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あるおばあさんの素敵な遺言

Category日々是好日 (雑記・未分類)
こんにちは♪

あまりテレビ観ないのだけど、
週末は彼もいる時間が多いので一緒に色々観ます。

昨日テレビでみた、感動ものの実話ベスト30。

動物と人間、動物同士の愛情・友情ものも好きだけど、
私が一番感動したのは、Petite Dame のお話。
2008年に亡くなられた、身寄りの無いおばあさんの実話。


フランスのある街で、
結婚もしてなくて、ずっと一人つつましく暮らしていたおばあさん、
なのになんと、
彼女の遺書には200人もの遺産相続人の名前があったのです!

しかも、
そのほとんどが街のスーパーの店員さんとか、いつも乗るバスの運転手さんだとか、
もうとにかく生活で出会うあらゆる人たちが名前と職業を記されていたのだとか。

相続された方々もびっくり。
え? あのおばあさんが!?
っていうぐらい、
特に知り合いでも友達でもない、
街の一人のおばあさん。

いつも買い物に来る人達の一人であり、
バスに乗ってくる乗客の一人であり、
役所にやってくる人達の一人であり、、、

よく会うし、昔からこの街にいるおばあさんだし、
いつもにこやかで感じの良い方で、、、と、
みんな知ってると言えば知ってるけど、
名前すら知らなかったという人がほとんどだったそうです。

そんな人から急に遺産を分けてもらうなんて本当にびっくりでしょう。

「私には出来ないけど、本当に素晴らしい心の方だ」って
もらった人の一人も語ってたけど本当にそうそうできることじゃないですよね。


そして、遺産配分の作業をされた弁護士の方(?)が、

「こんなに長い遺書は今まで見たことが無いし、
200人全員が誰なのか突き止めて配分していくのが探偵並みの仕事で大変だった。」

「彼女はあんなにお金を持っていながら普段は一人でつつましく暮らしていて、
たくさんの人たちを喜ばせたいと心から思って遺書を用意していたようだ。」

とおっしゃっていました。


とっても素敵な実話♪


ル・パリジャン紙のサイトに記事がまだありました。(仏語です)
http://www.lepar
isien.fr/societe/une-vieille-dame-legue-sa-fortune-a-ses-chauffeurs-de-bus-16-09-2009-640819.php
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