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フランスで医者通い

Categoryフランス&パリお散歩日記
ここ数年全く医療機関にかからずに何とか過ごしてきたライア姫。

この数ヶ月は色々通ってしまいました。
子供の頃から喘息やその他のアレルギーのおかげで
あちこちにお世話になってきたけれど
やっぱりできるだけステロイド系のお薬とかは使いたくないもの。

基本的に、上手く経過できるものはお医者様には行きません。

どうしても息苦しくなる喘息とか、
かゆくてたまらない皮膚や目の症状、
メッチャ痛い虫歯とか、、、
普通の生活に支障をきたすものは仕方ないので診てもらうしかない!


息も満足に出来ないのに呼吸法もイメージングも上手く行くわけないし、
鏡をみて凹むほど症状が酷いのにその顔を見ながらかなりがっかりした状態で
「きれいになったね!治ったね!」とかアファメーションを唱えても・・・それって効くんだろうか?

そんなむなしい努力をするより、
お薬を処方してもらって息が楽になったり、お肌がきれいになってきたり、
実際に快方に向かっている実感がある上で、
イメージングやアファメーションをやった方が早く効果が出ると思う。

自分の中で本当に治った状態が普通になったとき、
薬なんてすっかり忘れても症状も出なくなり、治るのではないかなぁ。


フランスは、風邪でもインフルでもアレルギーでも何でも、
普通にまずジェネラリストという、かかりつけの何でも診てくれる先生にとりあえず行きます。

アレルギーとか、後、薬は嫌でホメオパシーが良い人とかの場合は、
口コミや友人知人の伝などで、腕の良い専門の先生のところへ直接いければ本当は良いですよね。

インターネットや区内のお医者さんリストなどからはどこへ行けばいいのか良く分かりません。
薬局でも少しは情報をくれるけど、まずはジェネラリストへ行って来いと言われます。
色んな症状が一気に出ているときとかも、
ジェネラリストに相談すれば何らかの処方を出してくれるし必要なら近くの専門医を紹介してくれます。

今回の長引いた目の内外のアレルギーの件は結局、
ジェネラリストや薬局の勧めで、眼科と皮膚科と両方行く羽目になりました。


長くなったので続きはまた明日!
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