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「葉っぱ塾」の「森の休日」のこと

Category日々是好日 (雑記・未分類)
色々悩んだ末に、リトミックと募金箱でのお金を送る先は
山形の「葉っぱ塾」八木文明さんの「森の休日」にしました。

映画のハートオブミラクルとか、
沖縄で被災地の子達の保養施設をやっている団体とか、、、、
他にも色々な団体があるし、どこへ送るのがいいか。

自分の集められそうな額も少ないだろうし、、、
ともかく、気持ちはあっても厳しい状況なので、
まず出来そうな範囲から!

個人事業主になってしまって以来、
その身分のためにかかってくる様々なお支払いのおかげで
「今できる範囲」が超ちっちゃいのが非常に申し訳ないです。

それを言ってたらいつまでも何も出来ないよね。ってことで出来る範囲からまず!


確実に「微力でもこの方々のお役に立てたな」って思えるほうが
私自身はもちろん、寄付を下さった方もきっと嬉しいんじゃないかな。

どんな受け手にとって役立つし嬉しいであろうことでも、
結局は送り手の一方的な思いから始まるもの。

それ自体は、自分勝手でも見栄っ張りでもなく、
大事な動機のひとつだから悪いことじゃない。

だから、ココに送ってよかった!って思えることも大事な要素だと思うのよね。

もちろん大きな団体に10円でも100円でも寄付するのだっていいことだと思う♪
それぞれがしたい方法をとれば良いだけだもんね。

私の場合、
まずは、身近な人の知り合いとか、
小さくても活動の様子が分かりやすいとか、 がしっくりくる。

大事なのは福島の子供達を遠くで保養するシステムを運営していること。

ということで「森の休日」に♪


八木さんは、福島で生活を続けておられる子どもとそのご家族のために、
週末保養「森の休日」という取り組みを行なっていらっしゃいます。

以下、八木さんからのメッセージと実際に森の休日へ参加されたあるお母さんの感想です♪


震災や原発事故から1年半が過ぎ、
遠いところではこの災害が過去のものになりつつあるのでしょうか。

 しかし、被災地や被災された人々と関わりをもっておりますと、「現在進行形」です。
とりわけ福島にお住まいの方々は、高い放射線量のもとでの生活に大きなストレスをかかえておられます。


  ★福島から週末の保養で「葉っぱ塾」の「森の休日」に参加しました。
  朝日町の自然の中、子どもたちは森や川で思う存分遊ぶことができました。

  汗をかき、原っぱで虫を追い、草木や小石にも安心して触れることができます。
  当たり前の幸せをかみしめ、子どもたちの笑顔と、遊び疲れて眠る寝顔を見て、
  私たち夫婦は胸がいっぱいでした。

  ご支援いただいたみなさん、当日お世話してくださったスタッフのみなさん、
  本当にありがとうございます。
  温かいお気持ち忘れません。また福島でがんばります。  (Tさんから)


  
私たちの小さな取り組みが、どんなに求められているものかが伝われば幸いです。
                                        八木 文明             
 



活動内容や支援寄付の詳細などはこちらへ。
葉っぱ塾~ブナの森から吹く風 



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