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Luciaにちなんだコンサート♪

CategoryClassic☆Contrebasse
今日はオペラ、ランメルモールのルチアから作曲された様々な曲の演奏会。

久々に緊張しまくって出た本番でした。


コントラバスはもちろんボッテジーニの
Fantasie sur la Lucia di Lammermooor
(ランメルモールのルチアの幻想曲?)

それ以外にも、

リストがピアノに、
トッリアーニがファゴットに、
バッジーニがヴァイオリンに、、、
と、他にもたくさんの作曲家が色んな楽器の曲を書いています。


自分も出番があって
いかんせんゆっくりしっかり準備できてない上に
難易度の高い曲を弾くとあって
みんなの演奏ゆっくり聴きたいのに
なんとなく上の空。


先生にちょっと音だししっかりしてきなさい!
って言われて部屋借りて音出し始めたら

パニックしやすい伴奏ピアノさんが走ってきて
出番だと連れて行かれるし・・・
(しかもそんなに急がなくても良かったのにぃ!)

落ち着いて音出しなんて出来んかったぞ!?


ま~ぎりぎりに頑張っても疲れるだけなので
暗闇でこっそり活元運動して出番を待ち、

何とか集中して本番弾けました♪


弾き終わった時にみんなが笑顔で拍手してくれたり
先生や友達が後でブラヴォーって言ってくれたから
すごくほっとしたわ♪



色々反省点はあったけど
この状況で初めて人前で弾く曲としては上出来かもしれない。

あ~終わってやれやれです♪




実は昨日の昼過ぎあたりから妙に緊張しておりまして
そわそわ落ち着きなかったです。


やたら食欲がでて、
アレルギーのために控えるべき、
クッキーやら、チョコレートやら、
色々食べすぎたし・・・


楽器があって弾ける場所があったら少しでも練習!!!
ってオペラの前にオケピットで1人早く行ってさらってたりしたんだけど

昨日は特にちょっとやりすぎちゃって
オペラの本番の後半はかなり手が痛かったよう。。。



大分仕上がってきたけれど、
オペラのセッションのおかげで
ちっとも落ち着いてじっくり時間をかけて練習できた感がないし、

他の楽器の人たちと並ぶというだけでも結構ストレスなのです。。。


どうしても、どんなにすごいコントラバスのソロでも、
ヴァイオリンとかフルートとかが例えば同じようなの弾いたら、

何にも知らない観客とかには
ほとんどがヴァイオリンやフルートの方が上手に聞こえんのよね。

すごいソリスト同士のデュオでも良く聴くと
ヴァイオリンの音色と同じようには飛ばないから
コントラバスが曇って聞こえる箇所があるのよね・・・
悔しいけどしょうがないか。


コントラバスって・・・


たくさんソロの曲もあって、
本当は色々できるのに、

すごい奏者もたくさんいるのに、
やっぱりあまり知られて無いし、


一般的な先入観で

コントラバスは低音楽器でこういう役割でこういう音!
だからソロなんてあんまりないよね?

って思い込んでる人たちがほんと多いし、

(失礼しちゃうわ!!!)


かなり頑張らないと
見劣り&聞き劣りしちゃう損な楽器よねぇ・・・


どんなにスマートに弾こうとしても
見た目の頑張り度だけは一番すごいかもしれないね。。。



そもそも低音はホールの構造によっては良い感じに飛ばない、、、

なかなか苦労が報われないわ~



移動も人一倍苦労してるってのにさ、全く!!



もちろん分かる人には分かるから良いんだけどね~!!!



さぁオペラも明日で最終日♪
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