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フランス語 発声のコツ②

Categoryフランス語 発声のコツ
こんにちは、ライア姫です。

今日もご訪問ありがとうございます♪
まだまだ少ないので一人でも多いと嬉しいです。
ランキングとか入ればいいのかなぁ、、、迷い中です。


さて、私の体験からの発声のコツ、
昨日は前置きだけで終わってしまったので、今日は本題に。


日本語は「あ」「い」「う」「え」「お」の5つの母音だけ。

フランス語には、、、
昔愛用していたフランス語学習テキストを見ると、なんと!
 
細かく分けると口母音12、鼻母音4、合計16もの母音があります。
簡略化しても7つと3つで10こ!
さらに半母音というのもあったりして・・・

母音の発音については、私のメモのなかから、
ちょっとしたコツとなりそうなものから書いていこうと思っています。


今日は、その前に。。。

日本語では「か行」とか「た行」とか「あ行」以外の音は、
全て子音と母音を同時にひとつのものとして発音しているのが日本語らしい発声。

ところが、

フランス語や英語などは、子音と母音もちろん一緒に言うんだけどちょっとちがいます。
英語では子音もそれだけで単語の中の一部になってたりしますよね。
フランス語には無音のEや子音だけの音もあります。


さて今日は、

子音と母音が続いているときのコツ。

「子音の口の形を作ってから、そこに母音を通すように言うとキレイに発音できます。」

例えば、「sac」(かばん)という単語。
 
ゆっくり言うと ssサっc って感じ。

まずSを言う口の形にしてからアの形にします(口をあける)。


ひそひそ声で「さしすせそ」を言うときのスースー音

アという母音

最後のcはひそひそ声の「ク」みたいにのどの奥で引っ掛けるような感じ。


パソコンで書く文章に収まるようにしようと思うと難しいですね。

日本語の発音は日本人なら意識しないから分かりにくいんですけど子音と母音が同時にパンと来るんです。

でも、西洋の言葉は、

弦楽器で左手で弦を押さえてから弓を動かす、
息を先に通し始めてから管楽器を鳴らす、

というのに近いような感覚です。

普段話しているときは(演奏もそうですが)
一瞬でそれらが起こっていて
2段式に感じないかもしれないけどね。


上手くいえない単語があるときは、焦らず、ゆっくり、
言い始めの口の形をきちんと作ってから。

単語内にある子音と母音、
それぞれの口の形や口内の使い方を
一つずつ別々に確かめておいてから、
組み立てるような感じでつないでいくと良いです。



意外と長くなってしまいました~。
次回はもうちょっと短くまとまるようにします!

不定期にぽつぽつとですが、自分の覚書もかねてアップしていきます。
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