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小さな人のためのベース奏法 #1 姿勢 上半身のこと

CategoryClassic☆Contrebasse
書こう!って思ったものの特に構想は無く、
思いつくままに書いてみます。

まず、姿勢・体勢の話から♪


体の小さな人・腕の細い人ほど上手く体重を使わないとね♪

これは体格に関わらず、誰でもが陥りがちなんだけど、、、

ついつい、腕が届かないからと右肩を下げて
何とか下のほうで弾こうとして右肩下がりの姿勢になりがち
です。

無意識な、ある意味自然な反応ではありますが、

でも、それは・・・

逆です!!


(小さい人ほど特に!)良い姿勢で♪

胸を張って、
両肩は後ろに下げて、
腹は引っ込めて・・・

上からつられてるようにすっと背筋を伸ばした感じ。

一番両腕が自由に動かせる体勢です♪



バレエやフラメンコやったことある人なら、
踊ってる時のまっすぐな体幹の、あの感じです♪



親指ポジション以降、高音域は必然的に前かがみ傾向になりますが、
それでも出来るだけ良い姿勢を保つというか、
積極的にかがみこんで縮こまるんじゃないというところが重要♪



ここでかがみこみすぎると、
タダでさえ小さいし、腕も短いのが、
余計足りなくなっちゃいます!!



どの音域を弾く時でも、

デコルテを広げる感じで左右の肩を広げつつ下げ、
頭を後上方向に引っ張られるような感じを常に保てると良い感じです♪



高音域と低音域とで上半身が随分動いて頭の位置も動いてしまうように見えますが、
実際はそうでもないです。

とにかく
背中上部・胸・肩の辺りから頭までを良い姿勢で保ち続けるので
色々良い副産物もあり♪

音量や音色の幅を広げるには良いです!!

 ※多くのメソッドで基本的には、
 頭の位置や上半身の姿勢を出来るだけ動かすなって言われる気がします。
 
 私もそう習って、一生懸命自分の上半身があまり動かない位置で
 腕が自由になる体勢を探してそれでやってきたけど、
 苦労がいまいち報われない・・・
 
 ある程度の体格の男性は腕の長さも重みも十分あるのでともかく、

 子どもや女性は、ある程度頭動いても良いから
 一番良い音のする姿勢を音域(ポジション)によって使い分けた方が結果的に楽です。
 特に大きくしっかり鳴らしたい、f、ff、fffの時に♪


 文章だけだと余分な動きが増えるように感じるかもしれないけど、
 実際はそうでも無いです。

 慣れれば大丈夫♪





上半身の基本姿勢はこんな感じ♪


脚の事も書かなくちゃね。

続きはまた、そのうちに♪blog contrebasse1




もし、分からないことあったらコメントやメッセージを遠慮なくどうぞ♪
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