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フランス語 発声のコツ⑤

Categoryフランス語 発声のコツ
こんにちは! 今日もご訪問ありがとうございます♪
ほかのことも書きたいけれど、今日も続きを行きます。

発声のコツ②で、

子音の口の形を作ってから、そこに母音を通すように言うとキレイに発音できます。

と書きました。

が、同じ母音が続く場合、
二つ目の子音は口の中はその母音のまま出来るだけ崩さないで子音の形にします。


例えば、「toujours」 

tou の ou の口をできるだけ維持して 
j を発音してその息にのせて ou

j の形を作ったら ou の形が崩れた ということにならないように注意!
(私はそうなってました!!)

他にも bonbon、 heureux、 achat...etc.
色々あります。

唇は動くけど口内の母音の構造は崩さないように(ちゃんと戻ってくるように)気をつけるという感じです。

そういえば、、、みなさん、この「ou」が意識しないと浅くなりがちです。

「ou」は日本語の「ウ」よりも、
「ウゥ~」って伸ばす感じでちょうどいいぐらいだったりします。
口腔の奥のほうで言う深い発音だとも言われます。
その上しかも、口を結構前に突き出します。

私の感覚では、、、、
たんに口を突き出してユ~、ウ~ってするだけだと、
ろうそくの火をふぅ~って消そうとするときの口ですよね?
これでは、口はとんがるけれどまだまだ足りません。

下唇もしっかり突き出しますよ~!

出しすぎ?って感じるぐらいでちょうど良いような気がします。
だけど、、、上唇より下唇だけすごく出ると変なので注意!
両方同じにしっかり出す、頬も使って全体出す、そんな感じです。

フランス語ってしゅわしゅわとラクにしゃべってそうで、
かなり口周りの筋肉使います。

次は語尾のことか、ou eu e u の違いについて、書きますね。(たぶん!)

A bientot!
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