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フランス語 発声のコツ⑦

Categoryフランス語 発声のコツ
フランス語のコツ ⑦

前回なんだったかしら・・・というぐらい放置してしまいましたが続きを行きます。

日本語にはない発音で一番難しいのはたぶん、Rの発音じゃないでしょうか?

Rから始まる言葉なら前もって準備できますね。

でも前に母音なり子音なりがあって
既に発声し続けている中で次にくる「R」は
単語によってはとっても言いにくい存在です。

間に来るもののときはまた別の機会にゆずり、
今日は語尾の場合のみにしぼって書いてみます。



語尾のR  -r -re で終わるとき、

最初にRがついているときのようなRの発音はしません。

かといって切り捨てもしません。


つい最初のうちはその大事な部分を切り捨ててしまいがちです。
音を伸ばしたらそれっぽくなるから、ま~通じるのでOKといえばOKですが。。。

Bonjour    Bonsoir   Au revoir
ボンジュー  ボンソワー  オーヴォワー のように。

思いっきりカタカナ読み&日本語の言い方で
「ボンジュール」と
最後の「ル」まできっちり言ってしまうより良いかも?


語尾の「R」は、
まず聞き取りにくいので再生しにくい部分です。

頭で分かってても、フランス語学習歴長くても、
なかなかフランス人のようには行かなかったりします。

Bonjour なら ボンジュー の最後に
ちょこっと「r」を乗せるだけなんですよ♪


さぁ、やってみましょう♪

文章だけでは分かりにくいかもしれませんが。。。


ou の口の形になったまま、ouの音を響かせたまま、
舌だけを動かします。

舌全体は力を抜いていて、
きゅっと根っこで後ろに引っ込める感じ。

舌をそのまま後ろにスライドさせてノドの奥にあてて、
「フ」とも「ル」とも着かない音が出たらOK!

その瞬間、同時にパッと唇の方も緩めます。
(前の子音+母音の形をやめて緩める感じです)
ぽか~んと(ある意味だらしなく)口がちょっと半開きな感じに。

焦らずに r の前の母音、
この場合は ou をしっかり伸ばすのがポイントかも。

そして出来ればうんと抑揚をつけて歌うように♪
・・・やりすぎると変人だけどネ。


ここが出来ると、
かなり流暢さが増していい感じになると思います。

よく言いますよね、

歌っているようだ、遊びのある話し方をする、
優雅な雰囲気がする、、、など。

そんなフランス語らしさが身につくと思います。

・・・つづきます。
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