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14年経ってもた。 & 数字を覚えるには?

Categoryフランス語 Francais
今日で、渡仏してから丸14年経ったようです。
15年目突入~?

10年超えると何年目かなんてだんだんどーでも良くなってくるんだけど
この時期は、
あぁまた一年過ぎたんやなぁ、、、となんとなく思い出します。


さて、フランス語の数字。
なぜか60進法な数え方ですよね。

深く考えると混乱するので、
気にしないのがコツ♪

特に70から100までが慣れるまで混乱の元。

60+10だから。。。えっとえっと。。。
20が4回、、、えっと、、、
とか、脳内で余計な思考が回らないように

70はsoixante-dix なのだ!
80はquatre-vingts!
90はquatre-vingt-dix!
とさっさと覚えちゃうことです。

見たらぱっと口が先に言ってしまうぐらい自然になるまで♪

私が日本で習い始めた当初、数を覚えるためにしたことは。。。

当時アルバイトしていた研究室の100本並ぶ試験管立てを利用して、
試験管を一個一個並べながら

un deux trois quatre cinq.......
とぶつぶつ声に出して100まで数えながら収納してました。

この作業を言い渡されたときはラッキー♪
できるだけ早く収納しながら早口で言う練習に利用してました。

他にもたくさん数があるものは
片っ端からフランス語で数える!
をやってましたっけ♪

小さい頃、お風呂で数を数えるのに英語でやらさせられてたわ、そういえば。


数字の瞬時聞き取りの上達は、パリに来てからかな。

最初はどうせ行ってもちんぷんかんぷんな音楽史の授業も
単に聞き取りのためだけに通えるだけ通いました。

歴史のほうは日本語の本で読んで
授業で聞いた話と頭の中でつじつまを合わせつつ、
授業中はつづりを間違ってもいいから、書き取る練習♪

最初の頃、年号と人の名前ぐらいは何とかなってた程度です。

後、もっとも鍛えられたのは、、、たぶんオーケストラの練習でしょう。

では、345小節目から3拍目から  はい!
とか、わりと間髪居れずにはじまったりするから。

言われて棒が降りる前に
すばやく見つけて隣と確認して楽器構える

を何度もやってるうちに慣れたのかも♪


書くほうの練習は、特にしてないけども、
小切手を書くたびにだんだん慣れてきたということでしょうか?

間違いの無いように。。。と思うプレッシャーから

あれ?Sだっけ?Zだっけ?
ここEやった?Aやった?どっち?
複数のSつける?これはつけない?
こういうちまちました細部において

小切手などの大事な書類に向き合ってるときに限って急に自信がなくなります。

感覚としては漢字を書いてて、
「示すへん」と「衣へん」を迷ったりするあの感じに近いかもw

いちいち辞書の数字一覧表を引っ張り出すのは大変だし、
いつまでも困ったときにすぐに人に書いてもらうわけにはいきません。
今ならスマホですぐチェックできるけどね♪

それこそ渡仏すぐの頃、
小切手を外で書くときのために数字一覧表を作りました♪

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いまだに手放せない数字あんちょこ。もうすぐ14歳♪
小切手帳にいつも入ってます♪
写真で改めてみると間違いを直したところが目立つww

綺麗に書き写す作業がちょっとしんどいけど、
作ってしまえば、すぐ確認できて便利です。
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