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☆追記あり再掲☆ シャルリがいっぱい...Nous sommes Charlie

Categoryパリ&フランス生活の色々
パリの街中、フランス中が
悲しみ、怒り、緊張、不安。。。。に包まれた3日間。


ちょうどお肌の波が底辺だったので
今週はかなりお家にこもって過ごしてたから
珍しくテレビに釘付けになってしまうし、
時々つけては状況確認してしまう日々でした。

家の辺りはどの事件現場からも遠いし
人々がよく集まる広場も遠いから
テレビでは常に中継と特番が流されていても
一歩外へ出ればいつもと変わらない雰囲気。

ちがうのは、、、

「Je suis Charlie」の張り紙が
あちこちのお店の入り口に貼ってある

それぐらい?

ツイッターでフォローしている方が
フランスにおける風刺の問題に関して情報が豊富とツイートされた
このブログ記事
ほんと情報豊富すぎて大変だけど良く分かります。

こういうことと、
フランスでは死刑にならないし
逮捕して収監しても結局人質との交換対象になってしまうとか、
色々見聞きすると

どう見ても
犯人は撃ち殺せ!的な突入が
見ていていたたまれない結果であっても
仕方ないのかなぁ。。。と思う。

数々の批判や脅しにも屈せず
活動し続けている風刺画家の方々はともかく
(だから良いって訳じゃないよ!!)
たまたまスーパーに買い物に行った方々とか、
普通に職務をこなしていた警官だとか、
たくさん亡くなったことはとても悲しい。

そして、
強行突破が無事終わった後、
テレビで犯人達への電話インタビューが出来たことを公表して
流したのを聴いたんだけど、
写真だけでも、
こんなどこにでもいそうで悪くなさそうな若者がどうして?
って思ってたけど
声も普通の若い子達の声なんだよね。。。
なんか気の狂った犯人とかそういう感じじゃないもの。

あれを聴いて、
ますます悲しくなった。

Charlie Hebdoは買ったことがないけど
割と風刺画は好きだから
とても残念

今日になって
テレビでは
それぞれの作家のオマージュ映像が流れたりして
批判や裁判のたびにイキイキと語る彼らの映像と
実際に起こってしまったこととのギャップが激しすぎて
悲しくなっちゃうね。

追悼記念なんてださないよ
いつもどおりやるんだ
って頑張ってらっしゃるのを応援したい。


なんかまとまりのない日記のような記事になりました。

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
(リンク先の記事すごい良いけど長いです。)

☆追記12Janvier2015☆

今日は大規模な行進の日。

無事、不穏な出来事は何もなく、
平和で楽しそうな行進の様子を
テレビや、FBのシェアで、
たくさん目にします。

行かれた方の話では
本当に大勢の人々が押しかけて
すごい状況だったそうですが、
それでも
お互い思いやりあいながらの行進だったそうで
お年寄りや小さい子供達も参加していて
色んな国籍・宗教の方々がいて、
とても楽しかったそうです♪

こんな風に
最初から最後まで
平和で楽しいデモ行進なら
良いですね♪

☆追記終了☆


今週の月曜、火曜が
とんでもなく昔のように感じるぐらい
この3日間は
どうなるんだろう???
と緊張してましたが、

6日火曜日はエベイユ学園で初レッスンでしたし、
今日はあずき文庫でお正月イベントでした♪

リトミックの出張レッスンも
フランス語のスカイプレッスンも
まだ余裕ありますので
ご希望の方はご連絡くださいね♪
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