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パパ・ママにもできる子どもの心のケア

Category日々是好日 (雑記・未分類)
今日で震災の日から2ヶ月経ったのですね。。。
インターネットの情報からしか分からないので
本当に一人一人の状況によって大変さも違うのだと思いますが、
一日でも早く被災地で大変な思いをされている方々が
普通のというのか、衣食住と仕事や学校、その他、安心して暮らせる状況になるよう願っています。


新聞は読みませんが「ほぼ日」は毎朝必ずチェックです。
たま~に糸井重里さんのツイッターもチェック。
私もツイッターしようかなぁ。。。
そうしたらいろんな人のフォローできる~♪
(既に発想が発信より受信メインで使おうと思っている私)

さて、そこで先ほど見つけた、
瀬川文子さんの小冊子PDF
「パパ・ママにもできる子どもの心のケア」

めっちゃこれハピネスやん!!! と嬉しくなったので勝手にリンクしちゃいます。

サイトも楽しそう♪
http://homepage1.nifty.com/awa-oyagyo/

この冊子に書かれていることが、
宮崎先生の教え、「ハピネス心理学」でも出てきます。

親が子供につい言ってしまう言葉、
実は無意識に相手の心を傷つける言葉が多いのです。
(傷つく側も無意識に受け取ってたりします)

命令、脅し、尋問、お説教、非難、、、

子供にだけでなく、周りの人たちにもつい、

忠告、同情、ごまかし、解釈・・・などしてしまいませんか?

誰でもそんなことは日常たくさんあると思います。
だから、今までのことで自己否定しなくて大丈夫。
少しずつ意識して変えていけばいいから。


まず、「聴く」こと。
口よりも耳を使うこと。

どうしたの?(尋問ではなく教えて!という気持ちで)
どんな気持ち?
どんな感じする?

そうなんだね。
って、共感とともに聞けること。

とっても大切なこと、コミュニケーションのコツ。

そして、自分の気持ちを表現することもためらわずに。




冊子の最後にあった、素敵な詩をコピペします♪

~教育学者 ウェイトリーの詩~


きょう、少しあなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
さもないと、いつか子どもはあなたの話を聞こうとしなくなる。
子どもの悩みや欲求を聞いてあげよう。
どんな些細な勝利の話も、どんなささやかな行いもほめてあげよう。
おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。
子どもに何があったのか、何を求めているのかをみつめてあげよう。
そして言ってあげよう、愛していると。毎晩毎晩。
叱ったあとは必ず抱きしめてやり、「大丈夫だ」と言ってやろう。
子どもの悪い点ばかりをあげつらっていると、そうなってほしくないような人間になってしまう。
だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、子どもは自分が成功者だと思って育つ。
きょう、少しあなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
そうすれば、子どもはあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。

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